幸せになるためには

Life
毎日が同じことの繰り返し。忙しくて勉強や趣味を行う時間がない。疲れすぎてしまい、空いた時間は休むので精一杯。僕は苦しい、幸せを感じられない状況の中にいる。そこから脱却するためにはどうすればいいのでしょうか。そのための心構えを記録します。

 

結論 小さな幸せを意識すること。小さな幸せをたくさん集めること

小さな幸せをたくさん集めるために

限られたリソースを幸せなことだけに使うことです。人間には、能力や時間が限られている。本当はやりたくないことやってる暇などない。しかし、現実には生きるために働かなくてはならない。働いていない時間は極力幸せになる。これは僕の宣言です。

暇な時間に意味もなくスマホを見たり、TV見たりして時間を無駄にしている気がする。スマホやTVを見ているは幸せなのか。幸せでないなら、やめてしまおう。幸せでないことが意識できればきっとやめらる。

「幸せのレベル」を上げない

「幸せのレベル」とは幸せを感じる基準値のこと。例えば、寿司を食べて幸せ。仕事で一番の営業成績を出して、周囲に褒められて幸せ。この2つは頻繁に起きる出来事ではなくて、もしこの例のような状態にならないと幸せと思えないなら、かなり不幸な状態と思う。僕はこの例の状態を連続して起せそうもないからです。

「幸せのレベル」を上げないためには、些細な幸せを大切にすることが必要です。今日の昼食はおいしかった。立ち読みした雑誌記事がおもしかった。TVのバラエティで大笑いした。ちょっとしたことで幸せを感じられる感性を大事にする。意識することで、忘れないようにする。

収入が増えたりすると、生活にかかるコストをあげたりしますが、本当に必要なのでしょうか。高級な服、広い住居、結婚、子供。周りがそうするから、やろうとしていないか。それは本当に自分が幸せになれるから、実施するのかやる前に問いかける。特に高い買い物をする際には、よく問いかけよう。僕はモノで長期間の幸せは感じられない。意味もなく高いものを買う必要がない。

また、幸せではない時間が多い趣味をしていないか。例えば、ゲームとかツイッターとか。イライラしていないか。確認しましょう。

自分の幸せな状態をしっかりと確認する

幸せな状態を意識する。大笑いしたら、どんな気持ちだったか。散歩して猫に出会ったらどんな気持ちだったか。またしたいと思うか。そんな些細な事の繰り返しで良い。無理に頑張らなくてもよい。なぜなら生きてるだけで、相当大変なことだから。

大きなことをやる必要はない。大きなことをやりたいなら、目指せばよいのです。でも、その道はおそらく結果がすぐ出ないから。すこしずつ、近づく形を考えましょう。

また反対につまらないと感じるものも意識する。何をやったらつまらなかったか。意識せずに何をしてしまったか、何をして時間を無駄にしてしまったか。わずかな時間でもスマホを見てしまう。そんなにスマホが見たいか。本当に?

僕の幸せな状態

「穏やかな心でいられる時間」を増やすこと。散歩しているとき。サウナで休憩をしているとき。あの気持ちをできるだけ、たくさん持つことです。空いている時間はできるだけ、実行していきたい。

 

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