Amazonタブレット fireHD8は進化したのか?

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僕はAmazonユーザーである。Amazonの説明はいらないと思います。Amazonのサービス、PrimeVideoやKindleを利用する場合、Amazonのデバイスがコストや効率の面でおすすめです。僕は2017年製のfireHD8を使用していました。しかし、最近、記憶容量が不足してきたことや若干もたつく挙動が気になりはじめました。この問題を解決するために、最新の2020年製のfireHD8を購入しました。最新のfireHD8の使用感の記事になります。

結論2017→2020年に買い替える必要はなかった。
理由)画面のキレイさ、動作速度の向上を感じるが劇的な差はないため

 

 

僕のFireHD8の使い方

PrimeVideo、Kindle、youtube、TV、マンガアプリ、youtubeに使用している。Amazonの純正サービスのPrimeVideoやKindleは何もしないで使えますが、他の用途はGoolge playをインストールし、各アプリを入れる必要があります。以下のリンクのとおり、実施すればGoogle playをイントール可能です。https://gadgets.evolves.biz/2020/06/25/firehd8_firehd8plus_googleplaystore/

TVはトルネモバイル。マンガアプリはジャンプ+、マガポケ、マンガONE、コミックDAYS。これらは私の経験上、快適に動作します。

2017→2020で感じた変化

2020になってOSのベースがAndoroid10になっていると思われる。

2017→2020に変わった際に感じた違和感は以下のとおり。

  1. 電源、音量ボタンの位置が変わった
  2. 画面がきれいになった。
  3. スピードと安定性があがった。

電源、音量ボタンの位置

操作感で変わったのは、右上にあった電源ボタンが左に移動したことだ。僕は画面ロックをする際に電源ボタンを押す癖があるため、ちょっと焦る。ただ、この状況は使っていくうちになれると思うけど、ゲームのコントローラの場所が変わるようなもので、違和感を感じた。

画面がキレイ

スペックで比較すると、解像度は変わっていないのですが、輝度が変わっている。体感的にキレイに見える。パッと見の印象で「おっ」と感じる。見やすくなった。

スピードと安定性

スペックで比較すると、CPUのクロック周波数とメモリ量が増加している。アプリの起動速度で差を感じる。実際にコンマ数秒早くなっていると思う。このコンマ数秒の価値をどうとらえるかで、購入すべきかしないべきか、決まりそうである。

僕の結論:2017→2020への買い替え必要はない

実際2020年を購入してみて、画面がキレイになり、動作もコンマ数秒早くなった。買ってよかったかというと、正直物足りない。僕はもっと劇的なスピードアップを期待していたが、自分の期待ほどではなかった。

 

fireHD8はタブレットを持っていない人にはまちがいなくおススメできる。コストパフォーマンスが素晴らしいからである。

 

しかし、買い替えとなるとまだ早かったなぁと僕は思う。fireタブレットはその安さから購入した方のほとんどは売却することなく、飽きや寿命が来るまで使い続けると思う。そう考えると、2017→2020の変化では「できること」「できないこと」の差はなく、快適性の向上のみである。そして、その快適性の向上は体感度合いがほんのちょっとだと感じた。この向上感は人それぞれなのでなんとも言えないが、次の世代を待っても良いと思う。

 

厳しいこと言ったけど、このタブレットが5900円(2020年プライムデー価格)で買えてしまうのはすごいことだと思う。繰り返すが、タブレット持っていない人には間違いなくおすすめである。

(左: 2020年 右:2017年)

 

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