「幸せになる行動」を行うために必要なこと

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残りの人生を幸せに生きたいと思う。ここで言う「幸せ」とはプラスの感情を持つことであり、「喜び」、「快感」を得ることと定義します。幸せの感じ方は人それぞれだけど、その幸せの持続期間、強度や頻度を増やすことが目的です。幸せについて過去にも記述をしてきましたが、今回は実際に自分が心掛けている幸せになる行動を行うために意識していることを記します。

 

自分が何に幸せを感じるかを理解する

幸せを感じてる時の自分の状態を認識することが必要です。幸せな時は、心や体に変化が表れているはず。心と体の動きと連動する反応を認識しましょう。なんでも良い。実際に幸せを感じている瞬間の心や体の状態はひとそれぞれ違うと思われる。
僕の場合は、頭の中や体の表面に鳥肌がたったときのような「じーん」とした感触が現れる。この「じーん」が僕の場合の幸せの状態である。この「じーん」が発生する状況を繰り返すことで、幸せな時間を増やすことができる。つまり、発生する状況を記憶して、意識してその状況になるようにする。

記録として、日記のようなものを残すと良いと思う。趣味の記録、外食の記録、日常の記録。僕はA4の紙に書きなぐって、あとでスマホのメモ帳に記録している。この時、意外と大事なのは実現するのにコストが小さい喜びを集めることである。コストの大きい幸せは発生させることが難しい。幸せになるためには、「小さい喜び」を集めることが第一だと思います。

例えば、僕の場合

  • ちょっと良いお菓子を食べる。
  • サウナに行く。
  • 嫁と談笑する。
  • 懐かしい友人に連絡をする。

幸せになる行動の計画を立てる

幸せになる行動の計画を立てることで、その幸せになる行動を行うまでの時間を「楽しみ」にすることができる。また、計画することで幸せになる行動のやり過ぎを防ぐことができる。コストの低い幸せは簡単に実行できてしまうため、やり過ぎると飽きてしまい、幸せを感じられなくなる可能性があります。そのため、頻度を抑制することで幸せの効果を維持することを狙います。

その計画はできるだけ具体化すると良い。具体化できると、その行動を行うことをよりリアルに空想することができる。そして、その空想を実施中はかなり幸せ状態を感じることができる。

例えば、僕の場合

  • おやつを食べるなら、次の休みの日の午後3時にブログを更新した後、ロッテのチョコパイを食べる。
  • 21年2月に北海道旅行をする。その際にサウナを回る。蟹を食べる。自然豊かなペンションに宿泊する。

 

幸せになる行動に集中して実施する

まさに幸せを体験している瞬間である。幸せを噛み締める。幸せのやり残しがないようにベストを尽くす。その幸せな行動に意識を集中する。

他のことと同時進行するのはNGである。せっかくの幸せ状態の効能が低下する。

ダメな行動例は

・テレビを見ながらお菓子を食べる。

・旅行先で仕事をする。

 

幸せになった行動を振り替える

最後に幸せな行動の記録を残しておき振り返る。記憶を振り返ることで、幸せな状態を思い出し幸せな状態になることができる。またもう一回やりたいと幸せの行動に対するモチベーションが上がる。

記録を残す方法のおすすめはスマホで写真を撮ること。特にGoogle photoで写真を保存すると、最近取った写真や数年前の写真を勝手にアルバム化し提案してくる機能がある。大量に写真を撮っておくとこのアルバム機能でまた幸せな気持ちになれる。

他には、人に思い出話をする。身近な人、家族や友人に話す。そのとき一緒に体験した人だと話が盛り上がる。その記憶がまた幸せな状態を引き起こしてくれる。

まとめ

4つのことを意識して行う。

  1. 自分が何に幸せを感じるかを理解する
  2. 幸せになる行動の計画を立てる
  3. 幸せになる行動に集中して実施する
  4. 幸せになった行動を振り替える

ここ3か月間、今まで上げてきたような行動は実践できており、かなりの幸せな状態を増やすことができた。意識すると、幸せは身近なところにたくさんあることに気づく。

過去の僕は、高すぎる、大きすぎる、実現が難しすぎる幸せばかり見て、自信の幸せにつながっていなかった。

僕みたいな凡人でも人生を楽しむ余地は残されていた。生きていてよかった。

 

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