メルカリは便利で楽しい

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40歳会社員にとっても、メルカリは便利で楽しい。先日、メルカリの評価が100を超えた。随分、売買をやってきたなと思う。始めたキッカケは、引っ越しの際に出てくる「不要品」を高値で売りたいと思ったことだ。思ったより高値で売れるから、ちょこちょこやってるうちに早3年。意識もせず続いている。その理由を考えてみました。

結論 個人間の売買にある「めんどくさい」をソフトウェアで簡単にしてあること

メルカリの良い点

価値があることの一つは無駄を省くことだ。メルカリが実現した良い点は、個人間売買をかんたんにしたことだ。個人間の売買でめんどくさいことは、発送とお金の管理だ。この2つは手間も時間もかかるし、情報の確認ミスでトラブルになりやすい。

まず発送であるが、メルカリは相手の個人情報が分からなくても送れる匿名配送がある。

さらにお金の管理であるが、メルカリが仲介することで、信用できない個人にお金を送付する必要がない。昔のヤフオクでは、「入金を確認後、送付します」というのは定型文であったが、メルカリを使えば、出品者はお金が支払われないリスクを背負うことはない。

 

メルカリは個人間の売買を大きく簡略化した。このもたらした価値はすごいと思う。

僕自身、転売が好きかも?と思ってしまうほどだ。

私のメルカリ利用法 「メルカリ読書術」

本当にいろんなものが売れるから関心する。見てても面白い。そんな中、僕がよく売買するのは本である。そしてメルカリ内で一番売れているのも本らしい。

メルカリでは発売直後の本が高値で並んでいる。本屋で平積みされている本が定価の9割ぐらいで並ぶ。新品にこだわらなければ、この本を買えばいい。さらに良いことは、一度読んで、手元に置いとく必要がないなと思ったら出品すればよい。するとまた9割ぐらいの価格で売れる。新しい本を僅かなお金で読むことができる。

これを僕は「メルカリ読書術」と呼んでいる。大したことはないかもしれないが、読みたい本を低コストで読むことができるのは大きい。本を販売することで生計を立てている方には失礼かもしれないが、お小遣いが限られてる会社員には良い方法だと思う。自画自賛できる。

売り切れなどで、現在手に入らない本は定価以上の値段で売買される。例えば、最近買った「独学大全」は定価2800円(税別)だが、3000円以上でやりとりされている。

 

「メルカリ読書術」は採用する価値はあると思う。

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