【要約】無敵の思考法

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「無敵の思考」 著:ひろゆき

2ちゃんねる開設者のひろゆきさんの生き方、考え方を書いた本。

この本を読むまで僕は幸せとは何かをはっきりさせられなかった。世間で言う「幸せ」みたいなものを目指していた。「いい大学」、「いい会社」、「良い結婚」、「高い地位」。しかし、僕にはそれらは手に入らず幸せと現実のギャップに苦しんでいた。この本は僕に本当の幸せとは何かを考えるきっかけをくれた。そして、僕なりの幸せが見えてきてた。僕は今でも結構幸せだし、もっと幸せになる方法はあると気づいた。

 

ひろゆき氏の基本的な考え方は、世の中にはシステムがあってその下に論理がある。論理を考えて行動することで、スムーズに事が進む。

幸せを感じる時間を増やす

幸せを感じる時間を増やすことで、人は幸せになる。そのために、幸せのランニングコストを上げないことが重要。例えば、高級レストランで料理を食べて幸せになるよりも、日々の安い総菜を食べて幸せを感じられるようにすること。どちらも幸せだが、コストがかかると継続できなくなる。幸せを維持するために、高コストになるとその分多く働く、成果を出す必要が出てくる。これは苦しい。

幸せになるための考え方

幸せになるための考え方として、ストレスを感じる時間を減らすこと、幸せな時間を増やすこと。何かを選択することはストレスを感じるので、自分ルールを設定しそのルールに従う。嫌なことがあったら、自己正当化して嫌な思いを消す。嫌いな人のことはさっさと忘れる。仮説を立てて、最悪を想定しておく。最悪になることは稀なので、最悪にならなければプラスの感情を保てる。これは理不尽な出来事に対する耐性アップにもなる。不幸な人の考え方は、「自我の自分」(自分が思っている自分)と「物理的な自分」(能力、容姿、状況など)が離れている。この2つの自分を近づけることで幸せにつながる。

目的を決める

物事に取り組むとき、やる目的を決める。なんとなくやらない。これからは、教科書的な正しさは実は正しくない時代。自分の幸せを軸にする。何かをやるときでもコストを下げる。努力しないための努力を積極的に行う。

生きてく糧を得るために働くのは極力やめたい。これから仕事はコンピュータに取られていき、失業者が増える。それでも生き残るのは人間にしかできないことができる人。例として、情報でないものから、アタリをつける能力。情報でないものを情報として認識できること。無意識で判断できるように、仮設を立てて物事を考えよう。訓練することで、「無意識で判断する」精度が上がる。

人にしかできない、世の中で特殊なスキルを持っていない人は今後、失業する可能性が高い。時代が変わっていくなかで必要な能力は「次に必要なスキルをすばやく身に着けるスキル」。現在、スキルを持っていない人と思う人には料理を始めるのがおすすめ。料理がてきれば、おいしいものに低コストでありつけるためランニングコストは下がる。おいしいものを食べることで幸せになれる。

今後

幸せになるためにお金、地位、名誉などの社会的成功は必須ではないと気づいた。幸せとは「幸せな時間が多く、不幸な時間が少ない」ことだ。

幸せの時間を増やすために、趣味(サウナ、読書)の時間を積極的に計画する。幸せのランニングコストを上げないように、お金を極力つかわない幸せを探す。このブログで発見した幸せを報告する。

不幸な時間を減らすために、会社にいる時間を減らす。業務を効率化する。余計な仕事はしない。嫌なことはさっさと忘れる。そのためのスキルを身に着けたい。スキルを身に着けるため、読書と感想文を書く。

 

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