幸せなサウナ生活を送るためには

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サウナに本格的に入るようになって1年。幸せな毎日を過ごしてきた。
コロナの影響もあり、一時的にサウナ活動を自粛している期間は本当につらかった。僕を幸せにしてくれるサウナで幸せになるために必要なことをまとめる。

 

幸せなサウナ活動に必要なこと

生活圏に利用しやすいサウナがあること。

サウナは日々の疲れを癒してくれるものありがたい存在です。なるべく自宅の近くにあるサウナにまず行ってみましょう。毎日働いて、疲れた頭や体を癒してくれる。そんな場所をみつけることが幸せなサウナ生活への第一歩である。
移動で伴う苦しさがサウナで感じる喜びを上回るなら、その施設の利用はよく考えてみましょう。お金、時間、移動にかかるコストと癒し、楽しみ等のプラスの感情を天秤にかけて、今後の利用を考えると良いでしょう。

移動手段は車がおすすめである。自堕落な格好、例えば寝間着で行く。帰ってきたら、そのまま寝る。サウナはそれぐらい生活の一部であって、自堕落であっても許される場所であってほしい。

たまに利用する贅沢なサウナがあること

ご褒美的なサウナの存在を知りましょう。移動に多少時間がかかっても良い。
入浴料に多少かかっても良い。満足できるサウナを見つけよう。そんなサウナで1日のんびりしましょう。

憧れのサウナが遠いなら、旅行の目的地としてサウナを選択しましょう。
日本にはすばらっしいサウナ施設がたくさんある。年に数回はそんな憧れの地にいきましょう。そのためには、周囲の理解が必要である。特に家族持ちの場合は、家族へのサウナ布教活動を行いましょう。

よくないサウナ生活

毎日入ろうとすること

サウナの効用により、気分が良くなったりすることがあるけど、それに頼りすぎてはいけない。そして、その効用は錯覚の可能性がある。特にメンタル面では大きいと思う。副交感神経を強化される場面は普段の生活でなかなかないため、ついついサウナに通いがちである。

毎日入ろうとすることを推奨しないのは、サウナそのものの魅力が感じにくくなるからである。どんなに素晴らしいことでも毎日やったら飽きてくる。特にサウナは堕落系の娯楽だと僕は思っている。自堕落に流されてゆくと、あまり人生は好転しない。

そして、ごほうびにしたほうが楽しい。この仕事をやっつけたらサウナにいける。あしたはサウナにいける。そう思いながら、日々の生活を過ごしたら、その思いを持ってる瞬間はサウナを楽しんでいるのと同義である。

気持ちよくなろうと、頑張り過ぎること

サウナに入った際、最高潮の気持ちよさを求めてはいけない。普段より良い気分になれれば十分ある。

「整う」というキーワードが流行しているが、その「整う」にはおそらく再現性がなく、偶然生じていると思う。たまたまその日、無茶苦茶疲れていて強烈にリラックスできた、また猛烈なロウリュサービスを受けて、無茶苦茶熱されたとか。そういう状況下で偶然なるものと最近は感じる。

また、究極の整うは初回限定の可能性もある。いままで体験したことない快感で、ものすごく強烈に感じてしまったのではないか。そして、今は気持ちよくなるのが当たり前になり、慣れてしまったのではないか。

整うというキーワードに振り回されず、ちょっとでもプラスの状態になったら良しとする。

条件や環境にこだわりすぎること

条件や環境にこだわりすぎるのもよくない。例えば温度、湿度。サウナ室は90度で・・・水風呂は14度がいい。例えば、ストーブの種類。ロウリュができる対流式が良くて、遠赤外線のストーブはダメとか。

実際、僕の最寄のホームサウナは、遠赤外線のストーブでカラカラなサウナ室だけど、きっちり気持ちよくなれている。慣れているからかもしれないが、基本的にサウナは高温で、体を冷やす水風呂があれば、後は自分次第だと思う。

サウナは客を選べないけど、客はサウナを選べる。条件や環境に問題があるなら、そのサウナに行かなければ良い。

大切にしたいこと

一番大切にしないといけない施設は、身近のホームサウナ。
そして、そこで働く人たちに感謝、感謝である。
サウナは皆のものである。

一番大切にしないといけない気持ちは、サウナは気持ちよいものだと。
情報を食うものではない。僕らには、サウナを選ぶ自由があり、入り方にも自由がある。

皆がサウナで幸せになりますように。

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