2020年振り返り

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変化が多い1年だった。仕事がうまくいかず、大きな不安を感じたことも瞬間もあった。

そんな2020年で得られた経験をまとめました。

2020年で得られた経験

自分の弱さを認めることができた

仕事のできない自分に対し、今の僕では役に立たないことを僕自身が認められた。かつての自分は「努力すればなんとかなる」の精神で取り組んできたけども・・・
僕の周囲は、僕が活躍し、成果を上げることを期待するのではなく、組織が成果を上げることを期待している。裏を返せば、僕が活躍しなくても良いのだ。その事実を認めることができた。
その過程で僕が活躍しなくても、仕事を円滑に進められることを学んだ。残念なことだが、今年の仕事は自分が活躍できる場面は少なかった。追い詰めれた僕が取った行動は、全力で周囲に助けを求めることだった。困ったときは、あまり考えずに周囲に聞いた。トンチンカンなことを何度も言ったと思う。でも面倒臭がらず、同僚は教えてくれた。助けてくれた。どうして同僚が助けてくれたのかは、わからない。が、心から感謝した。もし僕が助けを求められたときは、同じように助けたいと思う。

仕事を最大効率で進めるために、僕はできないことは極力やらないと決めた。僕の苦手なことは、別に得意な人がいる。また僕が得意なことでも、もっと得意な人がいる。誰が何をしたら成果を最大化できるか、労働コストを最小化できるかを最初に考えるようにしたい。

自分の頭はコントロールできる

僕は仕事で悩むと仕事中もプライベートもずっとその悩みを解決すべく、頭を使っていた。しかしながら、その使い方は良くないことに気がついた。
まず、悩むことと考えることは違う。悩むことは自分の中に解決手段がない問題を永遠と考え、状況や解決案を堂々めぐりすること。考えることは、自分の中でできること、できないことを線引きし、できることの中で裁量の答えを出すことである。僕は悩んでばかりだった。

また、頭を使い過ぎても行けない。仕事のことを考え続けることは良いことだと思っていたが、それは間違いであった。特に今年は苦手でできないことを家で、職場で悩み続けたことため、疲弊し、ストレスがたまり、頭がおかしくなった時もあった。ひとりごとを繰り返し、夜も眠れない状態になった。こんな状態が良いわけがない。

こんな状態を避けるべく、いつでも悩まないための方法は以下の通りである。
まず、悩んでいるかいなかを認識すること。そして、悩み事から離れるために答えを決めてしまい、頭を休める行動を行うことである。

悩んでいるか否かを認識するための基準は、
僕ができることか、できないことか区別することである。

そして悩みごとから離れるために、
できることの範囲内で答えを決めてしまうことである。例えば、結論を決めてしまう。前提を変えたり、上司のBackgroundを考えたりすると別の答えを想定できるのかもしれないけど、あえて答えを決めてしまう。最終的に答えがあっているか、否かの判別は僕のできないことなので、「人事を尽くして天命を待つ」状態にする。

頭を休める行動を学べた

考えすぎて頭が疲れた状態は良くないことを知った。疲れすぎているとネガティブ思考に考えが傾いてしまう。結果、良い考えは浮かばないし、自分を攻めて自己嫌悪に陥る。そうならないためにも、頭を休めることは必要である。

頭を休める行動はいくつかある。
1つは運動である。僕に向いているのは散歩であった。何も考えずに歩く。できるだけ、仕事の悩みを考えない。考えてしまったら、考えを止める。考えない状態でひたすら30分歩く。それだけで頭が楽になる。

2つめは、書くことである。「ゼロ秒思考」の本を読んで学んだことである。ただの白いa4の紙に書き出す。例えば、今悩んでいることを正直に素早く、大きく書き込む。これだけで頭が少し楽になる。不思議だ。悩みが解決したわけではないのだが、確かにスッキリする。書き出すことで、頭で考えていた負荷を外に吐き出すことができるのではと仮説を得た。申し訳ないですが、科学的な根拠はないです。しかし、僕には確かな効果がある。

3つめは趣味に没頭することである。20年からソロキャンプを始めたのですが、キャンプは色々やることがあるし、没頭できる。またやることがなくなっても、自然の中にいると不思議と何もしなくても、いい気持ちになれる。意識せず悩みから離れることができる。

以上、3つの行動でだいぶ頭の負荷を減らすことができるようになった。

まとめ

2020年は自分の限界を認識し、自分の頭をを休ませる方法を学べた。自分のコンディションを整えておくことは、幸せになるために最も重要なことかもしれない。

21年は弱い自分を振り返り、少しでも仕事ができるようになりたい。生きるためには稼がなければいけない。稼がなければ遊ぶこともできない。遊べなければ幸せになれない。だから、幸せになるために考える。僕を鍛える。誰のためでもない。僕のために。

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