【年40万】積立NISAをはじめました【20年間非課税】

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将来に不安を感じる。その中のひとつがお金である。「終身雇用は終わった」とか「仕事がAIに取られる」とか働く意欲があっても、仕事が奪われる可能性がある。そんな時代に不安にならないわけがない。終身雇用とか、AIとかの実態は別の機会にするとして、今回はお金の話である。

 

お金があれば、とりあえず生きていける。大金はいらない。死ぬまでに暮らすに困らないお金が欲しい。心からそう思う。そのための手段のひとつが投資である。投資というとリスクがあって、せっかく貯めたお金が減るかもしれない。そんなことを思っていた時期もありました。

 

「えぼるぐ」が初めて投資を始めた話。僕はアラフォーの既婚者、住宅ローンがある。住宅ローンは70歳まで終わらない。70歳まで働ければいいかもしらないが、そんな年齢で働けるほどの能力もなさそうだし、そもそも70歳まで働きたいとは思わない。なんとか60歳ぐらいでご勘弁いただけないかと考えたとき、60歳で3000万ぐらい貯めればなんとかなりそうと試算している。

 

「60歳までに3000万」を目標に投資をはじめた積み立てNISAの体験記です。

 

 

結論

  • 積み立て投資ならリスクを軽減でき、心の負担が少ない。
  • 積み立てNISAだけでは「60歳までに3000万」に届かない。+αが必要。

積立NISAのメリット

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です

(2018年1月からスタート)。

つみたてNISAの概要 : 金融庁
つみたてNISAのしくみや投資について基本から解説します。まずはつみたてNISAの全体像を把握することからスタートしましょう。

 

詳細は、上記の金融庁のHPを見るか。他の解説記事を含めて参照していただけば幸いです。

僕が感じた一番のメリットは、普通の投資だと、投資で得た利益の20%に税金がかかるのですが、積み立てNISA枠(年40万円)で購入した分の利益は税金がかからないことです。つまりこの枠なら、通常に投資を行うことよりも、利益が2割増しになることです。

つみたてNISAの対象商品は、手数料が低水準、頻繁に分配金が支払われないなど、長期・積立・分散投資に適した公募株式投資信託と上場株式投資信託(ETF)に限定されており、投資初心者をはじめ幅広い年代の方にとって利用しやすい仕組みとなっています。*「金融庁HPより抜粋」

積立投資の効果

 

投資をする際に一番怖いなと思うのは、買った瞬間に下がることです。貯めたお金が何もしていないのに目減りする。こんな恐ろしいことはないです。その大きく目減りするリスクを低減する方法が積み立てを行うこと。一定の間隔で同じ金額で買う積み立て方法、ドルコスト平均法です。安いときにたくさん買い、高いときは少なく購入することで変動に対して平均化されるため、大きな損失を受けにくい。

 

目標には届かない

積立NISAの上限40万円で、目標20年で3000万円はなかなか厳しい様子

金融庁のHPで概算を計算してみました。資産運用シミュレーションです。国の機関が投資のことを教えてくれていることがなんだが意外に思いました。よく読んで勉強しよう。

僕はインデックスファンドに投資を行います。年利3%程度が平均的なラインだとして計算します。

20年後には約1100万円。目標には届かず+αが必要である。

まとめ

積立NISAだけでは「60歳までに3000万」に届かない。+αをやっていく必要がある。そもそも目標設定が無謀なのかもしれない。+αをすれば達成可能なのかもしれない。今の僕には判断できない。正直なところ怖いと思っている。この怖さの理由は得体のしれないものに取り組むときに起きる怖さだ。怖さに打ち勝つために投資のことを勉強して、わからないことを減らしていきたい。投資は僕にとって新しい世界なので、前向きな気持ちで取り組んでいきたい。

適宜、進捗については報告しようと思います。

 

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