【歴史】TVゲームは最高の娯楽かもしれない 【自分史上】

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最近、TVゲームがおもしろい。大人になって、TVゲームから遠ざかったり近づいたりを繰り返していたけど、やっぱりTVゲームはおもしろい。大人でもゲームをやっても良いと思うのです。僕が大人になってもゲームをやっても良いと思う理由は3つあります。

結論

  • 僕が当事者であること
  • 集中感、没入感を与えてくれること。
  • クリアや報酬で達成感を与えてくれること

この3つの感情は、大人で普通に生活するうえでは得ることが難しいと思う。人によるのかもしれませんが、すくなくとも僕の状況では得ることが難しいです。なんとかしたいと思ってはいるのですが。

とにかく、今では死ぬまでゲームをやりつづけたいと思っている。 僕とゲームの関わりを振り返ってみる。

ゲームにはまった子供時代

セガのマークⅢから始まる。知らない人もいるかもしれない。兄が買ってきたのがきっかけだった。当時はファミコンがブームになっていたが、なぜか我が家にやってきたのは、セガだった。当時のファミコンにはなかった「ファンタジーゾーン」や「スペースハリアー」に夢中だった。

その後、ファミコンを購入した。ファミコンで一番はまったのは、ファイナルファンタジー3だった。予約して、発売日に購入したことを覚えている。その日はたまたま親がいなくて、夜中の12時ぐらいまでやって、一気に水のクリスタルの場所まで到達した。8時間ぐらいぶっ通しでやった。子供ながら大したものである。その後、PCエンジン、スーパーファミコン、プレイステーション、家の外ではゲームセンター通いとかなりの時間をゲームと過ごしてきた。ゲームを離れたのは、大学生になって、一緒に遊ぶ仲間がいなくなったからである。社会人になって荷物を置いて家を出たときだった。ゲームは持ってきていたけど、やることはなかった。忙しくなったためか、自然と離れていった。

社会人になって帰ってきたゲーマー

僕がやってきたゲーム作品でもっとも好きなものは、「ストリートファイター2」だった。ある日、ふとたまたまヤマダ電機のゲーム販売コーナーで、「ストリートファイター4」を見つけてしまったときだ。ネットワーク対戦に対応しており、「あのストリートファイターが家で対戦できる?!」と衝撃を受けた。

自分では結構、強いつもりでいたのだけど、ネットの猛者にボコボコにされたりしつつも、頑張って中級者ぐらいなった話はまた今度。とにかく社会人になって、ゲームの世界に帰ってきたのだけども、数年前に心がへし折れてから、復帰できていない。

 ネット対戦で心がへし折られた後に見つけたもの

ストリートファイターで勝てず心がへし折られた僕は、プレイステーションプラスで遊べるゲームをちょこちょこやってみた。面白くないゲームが多かったが、運命の出会いをした。「アンチャーテッド」だ。こういう映画的なゲームは自分には向かないだろうなと勝手に思っていたが、ズッポリはまってしまった。テンポが良い。アクションがちょいムズで達成感がある。映画のような物語も面白い。

大人になった自分は、昔の懐かしさからゲームをやっていると考えていた。しかし、たまたま見つけた、「アンチャーデッド」をやることで、新しいゲームも楽しめる自分がいたことに気がづいた。思い出だけじゃなく、新規開拓もできる、新しいことにも取り組めると自己認識できた。

僕のゲームの取り組み方

ゲームは娯楽である。楽しくなくなったら、辞めてよい。次のゲームに移ってもよいと考えている。今となっては時間のほうが貴重である。この先、いくつのゲームができるかわからないが、楽しいゲームを続けたい。

僕が今、ゲームをするにあたり、重要視するものは快適さだ。具体的には、道筋がわかりやすい。ルールが明確。余計な時間がかからない。操作が複雑すぎないこと。これらの項目に当てはまり、かつゲームの楽しさや達成感を味合わせてくれるものは、しっかり楽しめる。

逆に快適でないものは、めんどくさいと感じてしまうもの。これらに当てはまったら、すぐ辞めてもいいと最近、気づいた。めんどくさい要素は、いわゆるレベル上げと言われる本筋とは関係ない単純作業。また行先がわからなくなり、さまよう状態になるようなこと。子供のころはお金がなくて、ゲームは年に数本しか買えなかったから、最後まで楽しむにように努力した。だが、大人は逆である。楽しむためにお金を払うのだから、楽しくなかったら思い切ってやめてしまう。

 

今後

先入観を持たず、新しいゲームに取り組んでまた新しい楽しみを見つけていきたい。ゲームはまだまだ進化すると思う。その最先端に居続けることこそが、人生を最期まで楽しむことにつながるんじゃないかなと考えている。個人的にはVRに期待している。お金が許すなら導入したい。

またブログとして、昔のゲームの思い出も記録していきたい。

 

 

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